こんにちは!屋台村ブログ・ライターの村子です。
今日は鹿児島のとんでもなくユニークなおやつ、「ちんちん豆(南国珍々豆)」をご紹介しちゃうわよ!
…え? ち〇ちん?? って思った人、正直に手をあげてちょうだい。
そう、名前からしてインパクト満点!
でも実は鹿児島で長〜く愛されている真面目なお豆菓子なのです。
どうしてそんな名前に
これ、結局わからないままなの。
製造元の大阪屋製菓さんの公式サイトにも記載がないわ。
※鹿児島だけど、大阪屋製菓なのよ。
何年か前の大阪屋製菓さんのフェイスブックに「由来はまたの機会に...」と書いてあったけど、その後、謎のまま。
気になる、気になるじゃないの。
いやでも、子供から大人まで楽しめるこのおやつだもの。
決して大人がニヤニヤするアレではあれではないと思うわ!
失敗から生まれた奇跡のおやつ
もともと、これまた人気のお菓子「雀の卵」っていう豆菓子を作ろうとしたときに、うまくいかずに凸凹ができちゃったのが「ちんちん豆」の始まり。
タルトタタン、ポテトチップス、サンドイッチにドーナツ...
偶然の産物から生まれた食べ物は世に数あれど、この銘菓も偶然の産物だったのね。
村子はじめて知ったわ。
いわば「失敗は成功のもと」のリアル実例ね!
だから食感が独特で、食べだすと止まらなくなるのよ。
ちなみに「雀の卵」はタレ(衣)が厚めでガリボリとした食感が楽しくて旨い。
「南国珍々豆」の方は、薄がけでカリッポリッとした食感よ。
年齢を問わず食べやすいってのも、いいわね!
大人もハマる『珍々豆プレミアム版」!
普通のちんちん豆でも十分クセになるんだけど、実は
「南国珍々豆プレミアム」っていう特別バージョンもあるの。
このプレミアム、ただの豆じゃあないのよ!
鹿児島の素材をふんだんに使っているの。
・枕崎産の本枯節(ほんかれぶし)粉末
・鹿屋の「やねだん」の無農薬唐辛子
・種子島の粗糖
つまり「甘い・辛い・旨い」の三拍子が全部そろった、鹿児島プライド爆発の豆菓子なの。
通常のものと食べ比べてみると、より違いがわかるわよ!
おみやげにも最適
さらに「西郷どん」デザインの箱まであるから、お土産にもおすすめ。
箱を積み上げると、なかなかシュールな絵面になるのもイイ。
「名前で笑い、味でうなる」っていう二段構えのエンタメ菓子。
鹿児島旅行の思い出に、そして夜のおつまみにもピッタリよ。
鹿児島に来たらぜひ「ちんちん豆」探してみてね!
ちんちん豆をつまみに焼酎で「カンパイ!」…なんてのも粋かもしれないわ~
ただし!
袋を開けたら最後、やめられない止まらない系なので、気を付けて。
お土産のつもりが、ひとりで1箱食べちゃった、屋台村ブログ・ライターの村子でした。
それじゃあ、また!
(文 ムラコ)