こんにちは、屋台村ブログ・ライターの村子です。
先日放送されたマツコの知らない世界(TBS)「ご当地屋台村の世界SP」で、なんと!
かごっまふるさと屋台村 が紹介されたわ!
見た?見てくれたかしら。
はいドドン!拍手👏(銅鑼の音)
全国の屋台村が紹介される中で、「かごっまふるさと屋台村」も紹介。
その中で、今回は「バスチカ」エリアを中心に紹介されていたわね。
バスチカエリア?なにそれ?
エリアがわかれているの?
ホテルの西館・東館みたいな感じ?
と思ったそこのあなた!惜しい!
鹿児島中央駅東口すぐ横、ライカビルの1階にある、ライカ屋台村。
空港行きのバスターミナルのある建物、鹿児島中央ターミナルビルの地下のバスチカ屋台村。
✅鹿児島中央駅前の屋台村は2つの場所(建物)に分かれているの。
それぞれが、1か所で鹿児島県内各地のグルメとはしご酒を楽しめるといわけ。
さらに、屋台村は夜だけ、と思われがちだけど、ランチもやっているのよ!
鹿児島の海の幸も山の幸もぜ〜んぶ詰まっている屋台村。
というわけで「マツコの知らない世界」で取り上げられた料理とお店を紹介していくわ。マップも掲載しているのでぜひ参考にしてちょうだい!
まずは番組冒頭で紹介された「きびなごの刺身」
【お店:バスチカエリア⑫番 「黒豚・黒牛しゃぶしゃぶSATSUMA(さつま)」】
天然アルカリ温泉水と天然出汁をベースにしたしゃぶしゃぶ・すき焼きのお店。
鶏刺しやさつま揚げなど、鹿児島名物の一品料理のメニューの1つ「きびなご」
鹿児島ならではの、透明感があってきらきらと輝くきびなごの刺身を酢味噌でさっぱりと。きびなごは、1枚1枚丁寧に手開きをしています。
銀色に輝く“海の宝石”がそのまま口の中で広がる、ぜひ味わってほしい1品。年に2回旬があって、初夏と冬は特に美味しい!
ふっくら香ばしく焼きあげた「きびなごの塩焼き」もあります。
お次は鹿児島の大定番「黒豚とんかつ」
【お店:バスチカエリア⑮番 かごっま酒場「八木男(やぎお)」】
鹿児島県産・薩摩八重ファームの黒豚に、垂水の天然温泉水で育ったブランド豚、桜島美湯豚(びゆうとん)を使用したとんかつの店。
店主が厳選したお肉を使用した「とんかつ」はボリューム満点。お肉は脂身さっぱり、やわらかな肉質とまろやか甘みが特徴です。
定番の厚切りロースかつに、ヒレかつなど、とんかつランチも人気。
ちょこっと食べたい派には、ハーフサイズもあるのがうれしい。
風味と旨味がバツグン。枕崎カツオの藁焼き
【お店:バスチカエリア①番 海鮮・炉端「メラメラ枕崎(まくらざき)」】
鹿児島といえば黒豚・黒牛・鶏刺し...いやいや、カツオも忘れちゃいけません。
枕崎近海市場から職人が自ら競り落とした超新鮮なカツオを使用。
目利きのベテランが選び抜いた一本を、豪快に“藁焼き”で仕上げます。
藁の炎が「メラメラ」と立ち上がり、香ばしい煙がカツオの身をふわっと包みこみます。口に入れた瞬間に広がる、香りと旨みがたまりません。
鹿児島名物・地鶏刺しの藁焼きバージョンまであるという贅沢ぶり。
養殖ブリ日本一!極上の"茶ぶり"と海鮮・地鶏の炭火焼きの店
【お店:バスチカエリア⑭番 海鮮・炭火焼「火の玉ボーイ」】
長島町の豊かな自然に抱かれて育つ「茶ぶり」。
緑茶や黒酢、高麗人参を飼料に取り入れた独自の飼育法で、脂は上品に、甘みはまろやかに仕上がります。天然ものにもひけをとらない、この深い味わいをぜひ体験してください。刺身はもちろん、マツコさんの番組でお出しした「茶ぶり大根」も味が染み染みでたまらない。
鹿児島名物といえば、やっぱり「地鶏の炭火焼」。
炭火で一気に焼き上げることで、皮は香ばしく、中はしっとり。地鶏ならではの弾力と、噛むほどにあふれる旨みがたまらない。
焼き立ての香ばしさと、職人技の火入れが生む“うま味の極み”をお楽しみください。
マツコさんの番組でも登場した、店主「みどりちゃん」の笑顔で、美味しさも2倍に!屋台村ならではのコミュニケーションを楽しみながら、ぜひどうぞ。
「鹿児島の定番」と言われるグルメがほぼ楽しめるのが屋台村!
かごっまふるさと屋台村は、鹿児島中央駅の目の前、市電の停留所もすぐそこだから、「俺いま、どこで飲んでるの?ホテルどっち?」なんて不安もないわ。
というわけで、みんなぜひ鹿児島の「かごっまふるさと屋台村へ」!
「マツコの知らない世界」で紹介されたお店や料理以外にも、魅力的なお店がたくさんあるのでぜひ。美味しい鹿児島名物とお酒を用意して、屋台村で待ってるわ!