「なんじゃこりゃあ!」
先日のドカ灰、みんな見たかしら。
ニュースで見て驚いた人も多かったんじゃない?
いやホント、とんでもない灰だったわね……。
観光に来て、しょっぱなあれに遭遇したら、
「鹿児島っていつもこうなの?」
って思っちゃうわよね。
ノンノン!!
たしかに鹿児島では灰は日常。
でも先日は日常じゃないわ。
あれは別格。
鹿児島市民でも、
「驚き桃の木さんしょの木、ブリキにたぬきに洗濯機!」
レベルの降灰だったわ...(わかる人にはわかる)
駅前の「薩摩の群像」たちも、粉末アタック(洗剤)を振りまいたように真っ白。
しかも中途半端に雨まで混ざっちゃって、いわゆる「灰雨(はいあめ)」。
お天気界でもかなり厄介なコラボレーションよ。
駅前の景色も白……いや灰一色。
※降り積もる灰ですべてグレーの世界
ポンペイ遺跡を彷彿とさせる世紀末っぷりだったわ。
車も道路も灰まみれ。
「これ、現代アート展示会場かしら?」
と思うくらいのスペクタクル。
できれば二度と体験したくないタイプのやつね。
しかも、あの日は風も強かったわよね。
粗めの粒が風に乗って、顔や体にピシピシピシ……。
痛い。
「超オトク!!無料スクラブ洗顔かしら?」
なんてポジティブシンキングしてみたけど、もちろん無理だったわ
気づけば服もうっすら灰色。
灰に慣れてる村子でも、まいっちんぐな一日だったわね...
でもなんと翌日は普通の雨!道路も車も灰を洗い流してくれて、
「ああ……地球の自動洗浄システム最高……」
なんて感謝しちゃったわ。鹿児島県民あるあるよね。
(洗車場も相当混雑してたみたい)
傘も灰対策もノープロブレム!な屋台村
「雨だし、灰は流れたけど外に出るのは億劫だな……」
なんて、お部屋でネットフリックス見ながら丸くなってるあなた。
こんな日こそ、屋台村で一杯やるタイミングよ。
鹿児島中央駅前のライカ屋台村なら、東口を出ればすぐ。
バスチカ屋台村なら、駅前地下通路を使えば雨も灰もほぼノーダメージで到着。
ということは....?
お天気が不安定なこの季節こそ、屋台村というチョイスもありなんじゃないかしら。さらに、雨の日はいつもより人が少なめ?で初心者さんの屋台村チャレンジにもぴったりかも。
雨が多めのこれからの季節。
お出かけ先に迷ったら、ぜひ屋台村デビューしてみてね。