今週末はこれ!歴史とロマンが薫る「オガタマ酒造」のふるまい焼酎体験

みなさん、こんにちは!屋台村ブログ・ライターの村子です😊

梅雨が明ければ、いよいよ夏本番!7月に入ってジリジリとした暑さが続いているけれど、みんなバテてないかしら? こんな暑いときこそ、冷房の効いた快適な屋台村で、冷た〜い焼酎をキュッとやって、一日の疲れを吹き飛ばしたいわよね。

さて今日は、今週末(2026/7/10と11)に開催される屋台村名物 「ふるまい焼酎」 のお知らせよ!

 

今回の蔵元さんは、温故知新の精神で素晴らしい焼酎を造り続けている 鹿児島県薩摩川内市にある「オガタマ酒造」 (←タップでオフィシャルへ)さん。

用意された銘柄の名前を見て、村子、思わず「おっ!」と声が出ちゃったわ。だって、どちらも鹿児島の歴史やロマンがたっぷり詰まった、とっても素敵な名前なんですもの。

まず一つ目は、ずばり 『鉄幹(テッカン)』。 この名前を聞いてピンときたあなた、なかなかの文学通ね! そう、明治・大正期を代表する詩人であり、あの与謝野晶子の夫でもある 与謝野鉄幹(寛) が由来なの。 実は鉄幹は、蔵のある薩摩川内の地をとても愛していたと言われていて、その縁と敬意を込めて命名されたんですって。古式甕壺仕込みならではの、やさしくまろやかな味わいが、どこかノスタルジックでほっとする一杯よ

そしてもう一つが、鹿児島限定発売の 『薩摩郷中(サツマゴウチュウ)』「郷中(ごじゅう)(ごうちゅう)」といえば、薩摩藩独自の武士の教育システム 「郷中教育」 のこと。 西郷隆盛や大久保利通といった幕末の偉人たちも、この教育の中で『負けるな、嘘を言うな、弱い者をいじめるな』という教えを徹底的に叩き込まれて育ったのよね。 そんな薩摩の熱い想いが込められたこの焼酎は、黒麹造り・木桶蒸留・甕仕込みという伝統製法で、芋本来の力強い甘みと奥深いコクが堪能できる逸品よ。

【鉄幹の飲めるお店】

黒豚・黒牛しゃぶしゃぶお店

SATSUMA ➡

 

鹿児島の歴史に思いを馳せながら飲む焼酎は、また格別の味わいがあること間違いなしね!

🍶 屋台村バスチカ「ふるまい焼酎」無料試飲会

週末の夜、1軒目でサクッと喉を潤す前に、まずはこの特別な一杯を体験してみてはいかがかしら? 「ちょっと1杯のつもりが、気づけば3軒目はしごしてたわ…」なんて、いつもの屋台村マジックにかかっちゃうのも大歓迎よ(笑)。

観光で来てくれた方も、地元のみんなも! 歴史が薫る最高の焼酎と一緒に、今週末も屋台村でおじゃったもんせ(いらっしゃい)!

以上、村子でした!

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